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  1. 健康は自分でつくるもの・・・⑤

    皆様こんにちは

     

    健康に・美しく・確実に痩せる」ダイエットを提案している

    ハッピーガーデン川口元郷の中村です。

     

    健康は自分でつくるもののお話は今回は5回目です。

     

    ⑤和食は世界でも有名なヘルシーフード

     食品の栄養が足りなくなってきている昨今ですが、和食は世界でも有名なヘルシーフード

    と言えます。

    近年、欧米では健康作りのため、逆に和食党が増えていると言われています。

    米を主食に、野菜、魚、肉等の副菜を組み合わせ、栄養や食物繊維をバランスよく

    とることが出来るからだと言われています。

    私たち日本人も、もう一度自らの故郷に育んだ日本食というものを見直すべきなのかも

    知れませんね!

     

    現実的な食事として参考までに

    ①伝統的な日本食に近い食事、ただし塩分は控えめ。

    (和食は結果的に脂肪の摂りすぎを防いで、バランスの良い食事を実現します。ソース・

    マヨネーズ・ケチャップを使う洋食は脂肪の摂りすぎにつながります。)

     

    ②エネルギーの多くは炭水化物、穀物は出来るだけ精白されていない米。

    (玄米・全粒小麦粉・雑穀)ただし、咀嚼の習慣がないまま玄米を食べると消化不良になる)

     ※私はよく朝食に玄米小豆粥を食べます(玄米とあずきは炊いて冷凍にしてあります。)

     このようにおかゆ状にして食べるのもよいのではなでしょうか?

     

    参考までに・・・白米と玄米の違い

    単純に言えば白米は死んだお米玄米は生きているお米です。

     

    ③食物繊維を多くとる。

    (人参・大根・カボチャ・ごぼう・レンコン)朝の味噌汁。

    ☆野菜は出来るだけ旬の野菜を食べることをおすすめします。同じほうれん草でも夏場と

    旬の冬場のほうれん草では、ビタミンCの含有量が3倍近い開きがあると言うことです。

     

    ④肉、卵、乳製品は控えめに。(質の良い物を少し)

     

    ⑤魚を食べるときは大きいものより小さいもの。食物連鎖で重金属が濃縮されているため。

    ちりめんじゃこ・イワシ・アジなど。

    (現在は小魚の方が放射能が多いと言う考えもあるようです。)

     

    ⑥常用する油をオリーブ油、キャノーラ油等植物性の油にする。

     

    油・・・オリーブオイル・ごま油・ひまわり油・コーン油・菜種油

      (コレステロールを減らすのを助ける)

    脂・・・ラード・バター・肉の脂身・乳製品

      (コレステロール・中性脂肪をふやす。常温でも白く固まる。動脈硬化につながる)

     

    ◎一日30品目食べましょうと言われていますが、それは現代人が食べている主食(白米)

    に栄養がないから。事実上1日30品目を続けるなど不可能ではないでしょうか?

    しかし、玄米には素晴らしい効能もあります。

     

    余談ですが、江戸わずらいってご存知ですか?

     

    ●「江戸わずらい」とは脚気のことです。

    江戸時代には脚気は「江戸わすらい」と呼ばれ、江戸特有の風土病として恐れられて

    いました。ビタミンB1不足で起こる脚気の歴史は古く江戸中期のころに流行し始めました。

    江戸庶民は白米のご飯にたくあんと味噌汁だけのような偏った食事で栄養失調、ビタミンB1

    不足で脚気にになったようです。その当時の貧しい農民たちは雑穀を主食にしていたのに対し、

    江戸の人々は白米を主食にしていたため、玄米で食べればとれるビタミンB1が、糠をそぎ落と

    した白米を食べるだけでは十分にとれなかったのです。

     

    ●元禄年間には一般の武士にも発生し、文化文政期には町人のほとんどが白飯を食べるように

    なって脚気が増えたのです。江戸図詰めの武士でも罹った者が多くいたようですが、故郷に

    帰ると治ってしまうので「江戸わずらい」と恐れられたそうです。

    江戸に来ると身体がだるく、しびれて動けなくなり衰弱していく言った病気で、この病気は

    江戸から帰るため、箱根の山を越えると、何も治療しなくても治ったと言われました。

    このころは江戸に慣れないための心の病気のように考えられていました。

     

    ●ビタミンB1は糖質を分解しエネルギーに変えるときに必要です。

    今でも「何となく体がだるい、力が出ない」といった潜在的なビタミンB1不足の人はいるようです。

    現在のようにたんぱく質も多い食生活ではほとんど脚気はないと思われがちですが、例えば

    運動量の激しいスポーツ部の生徒が、砂糖の多い清涼飲料水を飲み、糖質中心の偏った食事を

    しているとこのような症状になるようです。

     

    ビタミンB1の多い食べ物・・・小麦灰が、豚肉、肝臓、ウナギ、豆類など

     

    もう一つ余談ですが若返りのビタミンの話

     

    ●若返りのビタミン、すなわちビタミンE

     残念ながら、いまだ決定的な老化予防薬や、アンチエイジングの妙薬はありません。

    しかし、老化を一部予防する、つまり若さを長持ちさせると期待できる物質があります。

    それが「若返りのビタミン」すなわちビタミンEです。

    ビタミンCとEは動脈をはじめとする細胞の酸化(老化)を防ぐ働きがあります。

    ビタミンEは全身の血行を良くすることが知られています。

    ビタミンEには、ビタミンAやDに見られるような、過剰症(摂りすぎ)の報告がありませんので

    摂りすぎにそれほど心配はいらないでしょう。

     

    ビタミンEを多く含む食品・・・オリーブ油、キャノーラ油、などの油脂類、アーモンド、

    ピーナッツなどのナッツ類、ゴマ、大豆などの豆類、緑色野菜、カボチャ等。

     

    ビタミンEさえ十分にとっていれば若返ったり、長生き出来ると言うものでではありませんが、

    ビタミンEの働きと重要性をよく理解して、努めてビタミンEを含む食品を豊富に摂取することは

    より若若しい健康的な人生に通じると言えるかも知れませんね。

     

    ☆私たちは知らず知らずのうちに、「健康に生きるための食べ物」ではなく「美味しいも

    の」「腹持ちの良いもの」「手軽に食べられるもの」を優先に選ぶようになっているので

    ないでしょうか?食べ物は人が生きる基本であり「食」は生きるための原点なのです。

    食べ物が病気を作り、食べ物が病気を治します。

    何を食べるか決めるのは自分!だから「健康は自分で作るもの」と言うことも出来ます。

     

    まとめ

     

    健康の基本が栄養・食事にあることは理解していただけたと思います。

    そして、現在では「理想の食事」が難しい現状も理解して頂けたと思います。

    次善の策として、ベストではないが、ベターな食事として、和食に近い食事。

    血液は食べ物から作られるので、「晩ごはん」だけでも和食を中心にすると、1か月で

    血液は一気に生まれ変わり、薬も減り、お肌もきれいになり、ダイエットにもなり

    便秘もよくなります。

    日本人はもともと農耕民族ですので、日本人が本来食べていた素晴らしい食生文化を

    大切にしたいですね。   おわり

     

    5回のお話はこれで終わります。皆様のお役に立てれば幸いです。

     

    「健康に美しく確実に痩せたい」とお考えの方

    このような健康についてのお話を聞いてみたいとお思いの方

    「耳つぼダイエット」のお仕事に興味のおありの方は下記にご連絡下さい。

     

    連絡先:048-229-4304

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  2. 健康は自分でつくるもの・・・④

     

    皆様こんにちは

     

     「健康に・美しく・確実に痩せる」ダイエット」を提案している

    ハッピーガーデン川口元郷の中村です。

     

    今回は

     

    4.健康食品の必要性にについてです

     

     3回目でお話しましたように、栄養の少ない農作物に支えられた現在の食事からは

    この必須栄養素栄養を必要量とることが難しくなって来ています。

    食事に気を付けてバランスの良い食事をとったとしても、素材に栄養が含まれていなければ

    必須栄養素を満たすことは出来ません。

    それなら自分に足りない必須栄養素をサプリメントで補おうと言う考えも出てきます。

    読者の皆様もいろいろな栄養素を食べていらっしゃると思いますが、

     

    「サプリメントは不足しがちな栄養素を効率よく補う事が目的です。」

     

    テレビや雑誌のコマーシャルで見てこれは良さそうだから買ってみようとお考えの方も

    いらっしゃると思いますが

    ○「この食品・成分〇〇は△△病に効くと言うような魔法の食品はありません。

    ○あくまでも栄養補助食品で薬ではない。

    ○製薬会社が科学的に作り出したものは避ける。

     

    サプリメントを使用するなら、46の必須栄養素をむらなくとる方法を

    考えたいものです

     

     

    私たちの日本痩身医学協会のダイエットプログラムでも5種類の栄養素を

    使用してすべての栄養の底上げを図っています。

     

     

     そもそも、私たちが普段食事からとっている(べき)栄養素こ、血となり、肉となり、

    骨となり身体の一部として機能するまでに、食べてから数日、数週間、数か月あるいは、

    数年という時間を必要としているわけで、サプリメントもそうした長いスパンでしか体感

    できません。それだけに必要なものを的確に判断することが必要になるわけです。

     

    今すぐ効くと言うような謳い文句の栄養補助食品は宣伝に迷わされず、賢く効果的に

    利用したいものですね。

     

    大体、言われているのが、肌の細胞は28日、血液の細胞は約120日、内臓の細胞は10か月

    骨の細胞は3か月(1年~5年とも)で生まれ変わると言われています。

     

    新陳代謝が正常に働いていれば、人間の体は3か月もするとまったく新しく生まれ変わると

    言われています。

     

    次回⑤回目は和食は世界でも有名なヘルシーフードです。

     

    健康に・美しく確実に」痩せたいとお考えの方は

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    またこのような健康についてのお話を聞いてみたいとお考えの方、

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  3.  ≪11/17~25 お休み≫

    ハッピーガーデン川口元郷からお知らせです。

     

    11月17日から25日まで、アメリカ「ふるさとセミナー」に参加するため、

    お休みさせていただきます。

    アロエベラの広大な畑や、処理工場の見学、本社訪問等々の予定が組まれています。

    日頃の日本では感じられない時間を有意義に、見たり聞いたりし、吸収し、今後の

    お仕事に生かしたいと願っています。

    27日からサロンを再開致しますので、よろしくお願い申し上げます。

     

    ハッピーガーデン川口元郷

    中村真知子

     

    連絡先:048-229-4304