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  1. 懐かしい再開

    香川県坂出で、40数年前仲人を務めて下さった方と
    30年ぶりにお会いすることができました。
    84歳におなりですが、語り口も、姿勢も依然とまったく変わりなく
    若々しいお姿でした。素敵な方です。

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    こちらは善通寺の自衛隊、第十四音楽隊の乃木館のまえにて。

    見学させていただきました。

    主人の友人や、若い隊員の方と記念撮影です。

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  2. 着付け教室の懇親会にて。

    趣味の着付け教室の懇親会でのお話です。

    いつものように着付け舞も披露しました。

    今日は、反幅帯をハナミズキに仕上げました。

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    いろいろなプレゼントが当たるくじ引きのようなお楽しみもあり、

    次々と、プレゼントが渡され、後3位ですよ~。次は2位ですよ~。と進み

    残るは1位のみ。「1位ゲットするよ!!。引き寄せるよ!!」と

    言ったとたん、私の名前が呼ばれて、本当に1位を引き寄せてしまいました。

    本当に言った自分がビックリ!!です。こんな素敵な「帯締め」を

    頂きました。

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  3. 甘酒を作って見ました。

    米麹と、もち米で甘酒を作ってみました。
    なんだか、甘さが足ない。この前作った時は、甘く作れたのに、
    なんだか季節的な栄養もあるようです。

    でもいろいろに利用しますよ。
    今度はもち米の麹を買ったので、またチャレンジします。

    27.3.5

  4. 食物繊維の重要性

    2月に行ったミニ講演です。

                           平成27年2月28日
    健康管理士会
    中村真知子

               健康ミニ知識(食物繊維の重要性)


     
     本日は、植物繊維の大切さをお話したいと思います。
    皆様もこのような健康についての話や、食育の話などに興味をもって聞きにいらっしゃると思いますが、私も、基礎医学講座とか、成人病予防協会のセミナー、酵素栄養学など、お話を聞きに行く機会がありますが、最近の講座で、必ず最初聞くのは、癌の話です。
     
    今や日本人の3人に1人は癌で亡くなっていると言うお話です。
    次に医療費の話が出ます。これは、最近成人病予防協会のセミナーで聞いた話ですが、
    27年前の平成元年では医療費は18兆円を切っていました。しかし、現在では、39兆3000億円だそうです。
     
    1億2770万人の中で、その患者数36%が75歳以上だと言う事です
    年間1人当たりの医療費が208,080円、(あくまでも平均です。)だそうです。
    そして10年後には医療費はどうなっているんでしょうか。10年後の2025年は医療費が52兆円を突破するとみられています。
     
    これはは国家予算の半分に当たるのだそうです。
    こうなると、10年後は消費税27%、医療費は現在3割負担ですが、6割負担でないと賄えない状況に陥ってしまうそうです。
    この数字は成人病予防協会の講師の方が勝手に言っている訳ではなく、厚生労働省の発表した数字ですよ、と言っていました。皆が健康に気を付けて医療費が少なくなったらこれほどになっていなっいかも知れません。
      
    今は消費税10%がどうのこうのと騒がれていますが、本当にこうなったら、辛いお話ですよね。
    でも自分や家族が健康だったら、このような状況とは関係なく暮らして行けるということです。
     
     
    以前は「3大栄養素」と言われて(炭水化物・タンパク質・脂質)が大事とされていました。そしてビタミン・ミネラルが加わると5大栄養素、そして食物繊維が加わり、現在では6大栄養素となりました。これに水とファイトケミカルを加えて8大栄養素。(8大栄養素=炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・水・ファイトケミカル(イソフラボン・ポリファノール・カテキン)
     
    1.食物繊維とは?
     
    もともと食物繊維は「役に立たない食べ物のかす」と思われている時代がありましたが、近年ではその機能性の高さから「第6の栄養素」と言われ2000年からは栄養素の1つとして摂取量の目安(取目標量19g以上)が設定されるようになりました。
     
     食物繊維とは「ヒトの消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化成分」の総称で主な物に、セルロース・リグニン・キチン・キトサン・ペクチン・アガロース・グルコマンナン・グアガムなどがある。
    「すべての失態、すべての病気、すべての疾病を追及するとミネラル欠乏に行きつく」と言えるそうです。また、現在では体の不調、病気の全ては食物繊維(特に水溶性食物繊維)の不足が原因と言っても過言ではないとも言われています。「うつ病・ぜんそく」

     
    2.食物繊維の種類
     
    ① 不溶性食物繊維→保水性に優れ、便を柔らかく、また量を増やす働きがある
    不溶性食物繊維は胃でも腸でも滞留時間が長い。胃や腸で溶けた物をゆっくり吸収すると言う事。包んで出す。
    ごぼう、人参、セロリなどの野菜、麦、玄米などの穀類、さつまいもなどの芋類、大豆、小豆など
    豆類に多く含まれ、摂取しやすい食物繊維。
     
    ☆不溶性食物繊維の効能
     
    便秘解消・大腸ガン・膵ガン・胆のうガンの予防・憩室予防・頭痛予防・下肢静脈瘤予防
    重金属による病気予防・鼠径ヘルニア予防・痔予防、
     
    ② 水溶性食物繊維→腸内細菌の働きによって分解され「短鎖脂肪酸」を作る原料になる。
    (短鎖脂肪酸とは「酪酸」「酢酸」「プロピオン酸」など分子量の小さな脂肪酸の総称で、大腸の細胞にとって、主要な栄養源であり、大腸粘膜を増殖、修復し、大腸の働きを助けます。また、炎症性サイトカインと言う体内免疫調節物質の発現や抑制のバランス調節を行い、大腸の慢性的な炎症を抑える働きをもしている。さらに、短鎖脂肪酸は、体調内のPHのコントロールし、悪玉菌の増殖を抑え、腸内細菌叢改善する働きも持っている。
    海藻類、こんにゃく、りんごなどの果物に含まれていますが、意識しないと摂取しにくい食物繊維と言える。
     
    ☆水溶性食物繊維の効能
     
    腸が正常に機能、吸収・排泄の判断を正常化する。善玉菌優勢の腸内環境を整える。
    動脈硬化の原因物質を排泄、動脈硬化そのものを予防。高コレステロール血症予防、血管へのコレステロール過剰吸着を防ぐ。糖尿病予防・高血圧症予防・心臓病予防、脳血管疾患予防、・胆石・症予防。

     
    3.食物繊維が不足すると何故悪いか
     
    ①便が出にくくなる(便形成の要素は食物繊維だから)
    ②その結果腸内腐敗が起こる
    ③アンモニア物質が腸で蔓延する、(窒素残留物)
    ④窒素残留物は小腸炎・大腸炎・胃炎・腸管炎・胆のう炎を起こす
    ⑤少なからず吸収して肝臓毒となり、血を大変ドロドロの血となる
    ⑥血流(微小循環)が極めて悪化し、手足が冷たくなり、腎、眼、肛門、子宮、卵巣、         下肢静脈と言った血流の最も必要な所から障害される。
    ⑦その他の臓器が酸化され次々と障害されていく。
    ⑧便の出が悪いことは大腸に憩室を作る事と、内痔核を作る事。
    ⑨全身の症状の全てが、血液の流れの悪さから起こる。原因は腸の腐敗からで酵素と食物繊維不足酵素不足と食物繊維不足からといえる。
    ⑩小腸はリーキガット状態になり、ここからアレルギー、クローン病が生じる。(腸壁に穴があく)

    ★リーキガット=リューマチのみならず、すべての病気の元とまで言われるようになった
    日本人の大事な食物繊維の摂取は年と共に減少してきた。食生活が洋風化され、食物繊維を取らな くなった。
     

    リーキガットアップ用

     
    リーキガット状態の説明→腸壁に穴があく
    ★憩室=食物繊維足りないと、大腸に「憩室」が出来やすい。憩室の説明と図
    原因は食事の欧米化で肉食が多くなり食物繊維の摂取が少なくなった。特に都市部の人に多い。便秘などで腸の内圧が高くなる。加齢により腸管壁が弱くなるため。
    憩室に物がつまり炎症感染したのが大腸憩室炎で大腸炎に波及したり、大腸がんに波及したりする。
     
    憩室アップ用
     
    ★頭痛=いわゆる普通の頭痛は不溶性食物繊維不足で、起こることは多分間違いないだろう。

    その理由として、腹圧がかかる時、静脈が逆流するもとによる。
    その時、脳で強烈な浮腫が来て、軽度脳圧亢進を起こし頭痛がする。

     
    4.食物繊維を上手に取るコツ
     
     ①主菜を繊維の多いものにする

    ②海藻、生野菜を増やす

    ③漬物、キムチ、ピクルス、納豆、切り干し大根、里芋料理、など

     
    5.食物繊維の多い食物
     
    ○野菜類→ぼごう、ブロッコリー、春菊、カリフラワー、さやえんどう、ねぎ、人参など

    ○海藻・きのこ・山菜類→ひじき、こんぶ、ま昆布、生わかめ、生シイタケ、寒天、ぜんまいなど

    ○果物・種実類→干し柿、甘栗、栗、キウイフルーツ、洋ナシ、あんず、甘柿、ごま、いちごなど

     
    6.腸と食物繊維  腸ってすごい→ 注目される臓器
     
    身体の食べ物の入口は腸です→悪いものが入って来ないようにする働き→免疫細胞6~7割は腸にある。

    腸の役割→腸内の環境を助け老廃物が溜まらない環境を作る→1℃上がると免疫力は30%上がる。

    腸のバランスが崩れると→消化されない残り物が増える→体温低下→代謝が下がる→免疫力低下

    腸内境が整うと→代謝が上がる→体温アップ→免疫力アップ

    (腸がすごいと言われるのは、自分で腸は判断できる)

    第2の脳と言われる。腸は自分で判断できる

    腸内に入って来たものを免疫細胞が確認し、有害か無害かを判断する。

    有害は排除する。有害な物を記憶する。自分で判断できる唯一の臓器

    ○腸と脳の不思議な関係→緊張と腹痛の因果関係→ストレス→食べ過ぎたときなど頭が働かない。

    腸が良ければ脳も良い→脳が良ければ腸も良い 腸が汚れると血流が悪くなる

     
    7.毛細血管の流れ (微小循環)
     
    血管は動脈・静脈が中心だが、組織への栄養供給は毛細血管によって行われる

    その毛細血管は全身の95%、長さは10万キロmにも達する。血球約2週半、

    ※赤血球は丸いおもちの真ん中を潰したような形。

    ※赤血球の大きさは、は7.5ミクロン、毛細血管の直径は4~5ミクロン。なので、折り畳まないと毛細血管に入っていけない。

    ※2つ以上くっつくと入って行けない。

     

    赤血球アップ用

     
    血液はサラサラだと思われているが、赤血球・白血球・血小板・ビタミン・ミネラル・糖質などが

    含まれているので、ドロドロの液体。40秒で心臓から心臓に回っている。

    コレステロールはないと生きていけないが、あり過ぎると溜まって血液が流れない。

    血液の流れが悪くなると、すべての病気につながる。

    血液を見ると病気がわかると言える。(病院の血液検査)

     
    血流が悪くなる原因は
     
    1.タンパク質等の取り過ぎ

    2.悪い油(酸化した油、トランス型リノール酸過剰、(マーガリン、ショートニング、コーヒーフレッシュ、エコナ油、ファーストフード店の油

    3.砂糖の取り過ぎ

    4.加熱した物ばかりの食事

    ○血液の流れが悪くて起こる病気(微小循環悪化)

    静脈瘤、歯周病、痔、子宮筋腫、あらゆるガン、肩こり、腰痛、白内障、めまい、緑内障、

    網膜症、腎不全、心疾患、狭心症、生理不順、その他

    ○血液の流れを良くする食べかた(微小循環を良くする)として酵素のある食品を取り入れる

    生野菜やフルーツ。野菜ジュースを飲むと初めは冷えるが、そのうちポカポカと温かくなる。

    それは、赤血球が1つ1つ独立して流れ(サラサラ)に。その1つが毛細血管に入るから。つまり血液の流れが良くなる(微小循環が良くなる)から。

     
    8.美しく若返る食べ方
     
    ①食物繊維を積極的にとる。

    ②生の物(酵素が多く含まれるもの50%)=生野生・フルーツ・発酵食品など。

    ③代謝酵素に必要なビタミン・ミネラルを取る=玄米・雑穀・海藻・自然栽培の農産物。

    ④三大栄養素のバランスを考えた食事=炭水化物:脂質:タンパク質=7:1:2

    ⑤良い油を取る=オメガ3・亜麻仁油・エゴ油・青背の魚

    ⑥化学物質を体に入れない=食品添加物・人口甘味料・遺伝子組み換えの物

    ⑦なるべく日本の伝統食を食べる

    ⑧砂糖を減らす、高GI食(甘いもの・白米・うどん・餅・パン類・ラーメン等)を減らす。

    ⑨1日の生活リズムに合わせる

    ※高GI食=グリセミックインデックス (ぶどう糖を100として炭水化物の吸収速度を計り割り出した指標)

     
    ◎私たちも、もう一度日本食というものを見直すべきなのかも知れませんね。

    私たちは知らず知らずのうちに、「健康に生きるための食べ物」ではなく「美味しいもの」「腹持ちいいもの」「手軽に食べられるもの」を優先に選ぶようになってはいないでしょうか?

    食べ物は人が生きる基本であり、「食」は生きるための原点なのです

    ◎食べ物が病気を作り、食べ物が病気を治します。

    ◎今まで食べてきた結果が今の体で、

    ◎食事を変えれば生まれ変われる。なぜなら細胞は日々生まれ変わっているからです。

    ◎健康は自分で作るもの。そして良い食生活は一生の財産、宝物と言えるのではないでしょうか

     

    ☆コとマゴはヤサシイ食を主体に(子と孫)

    コ・・・穀物・酵素食(生野菜・フルーツ・発酵食品

    ト・・・唐辛子等の香辛料

    マ・・・豆類、豆腐、納豆、味噌などの 大豆加工品 (アミノ酸スコアが高い)

    ゴ・・・ゴマやナッツ等の種実類

    ワ・・・わかめや昆布等の海藻類(野生)

    ヤ・・・野菜類(自然のもの) 酵素の働きを補うビタミン・ミネラル(補助酵素)が重要

    サ・・・魚(特に青背魚類) オメガ3

    シ・・・しいたけ、なめこ等のきのこ類

    イ・・・じゃがいも、さつまいも等のいも類

     

  5. 味噌つくりに挑戦!!

    味噌つくり

    2歳の孫娘はなぜか大根の味噌汁が大好きで、

    好い味噌、生きている味噌と心がけてきましたが、

    それなら自分でつくってみようとチャレンジしました。

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    全部で出来上がり8キロ分。失敗は許されません。

    頑張ろう!!

     

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