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  1. 川口市健康管理士会の年末茶話会

    今年も健康管理士会運動教室の最終日を迎えました。

    ボール体操終了後、利用者さんとスタッフでささやかに茶話会を行いました。

    今年は利用者さんの舞踊あり、カラオケあり、川柳の発表ありで和やかな時間

    を過ごしました。

    また、来る年も皆さんに元気にお会い出来ることを心から願っています。

    今年1年ありがとうございました。

     

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  2. 終末糖化産物ってなんだろう??

    終末糖化産物(AGE)って何??

     

    タンパク質と糖が加熱されて出来た物質で、体内に溜まるほど老化
    が進む終末糖化産物。
    強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされている。
    老化と言うと、シミ・シワや認知症を思い浮かべますが、
    それだけではなく、身体全身の様々な病気の原因となります。

     

    ○血液中や血管壁に蓄積→心筋梗塞や脳梗塞に
    ○眼球の水晶体を構成する「クリスタリン」に蓄積→白内障の一因に
    ○骨(コラーゲン繊維)に蓄積→骨粗鬆症に
    ○遺伝子レベルに蓄積→ガンの原因に
    ○脳内に蓄積→認知症の原因に

     

    AGEの多い食品
    AGEは加熱してこんがり焼けた部分に発生する。
    焼け目が付いた食品はAGEが多い事を覚えておくと良いです。
    焦げている物、グリルで焼いたものなども。

    焼く・炒める・揚げる(おこげ・トンカツ・ステーキ・焼き鳥・ポテトチップ・フライドポテト・タバコ)

     

    AGEの少ない食品
    生野菜、刺身・酵素食など。

    煮る・蒸す・ゆでるなどの日本が古来から行っている調理法。

    どのような視点から見ても日本食が一番。

     

    20代の頃から少しずつ蓄積されて来ているので、若いうちから
    出来るだけAGEを摂り込まないようにすることが大事です。
    また、調理の温度が高いほどAGEの発生が多のです。

  3. 遺伝子検査で分かったこと。

      葉酸ってなんでしょう?

     

    最近、遺伝子検査を受ける機会がありました。

    無料検査だったので、どんなことが分るのかな、と思っていました。

    分かったのは、葉酸代謝能力というものでした。今まで聞いたことが無いような言葉でした。

    葉酸をどれくらい吸収出来ているかが健康に大きく影響すると言う事が分りました。

     

    葉酸代謝能力ってどんなことかと言いますと、人にはそれぞれ、ストレスを受けやすい人とそうでない人がいます。

    物事をポジティブに行けとめるか、ネガティブに受け止めるかと言った違いがありますが、そう言った性格の違いだ

    けではなく、ストレスを多く感じる方は「葉酸不足」も考えられるそうです。葉酸は水溶性ビタミンの一種で血液をつくる働きがあり、細胞の分裂や繁殖にも関係しています。

     

    婚活中の女性、特に妊娠中の女性は胎児の疾病のリスクを減らすため必要量の葉酸摂取が大切だと言う事です。

    葉酸代謝を調べる遺伝子検査では、「MTHER」遺伝子に変異があると、ストレスによって心身にダメージを受けや

    すく、心の病への罹患率が高くなることがわかります。

    (メチレンテトラヒドロ)葉酸還元酵素の働きに関係し、この遺伝子に異変があると、葉酸を吸収しづらく、毒素を

    分解しにくい体になってしまう。

    葉酸代謝率は1~3で現わされていて、私は間の2でした。

    葉酸はよっぽど好き嫌いしなければ普通に摂れるものです。

     

    葉酸・・・

    ビタミンB群の一種で、その名の通り緑葉野菜に多く含まれていて「造血のビタミン」とも呼ばれています。

    緑葉野菜・牛レバー・肉・果物・豆類に多く含まれている

    (菜の花、なばな、ほうれん草、枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ・春菊・レバー・ひよこ豆

     

    一緒に摂ると効果的な物

     

    ビタミンB6・・・

    タンパク質の分解や再合成に欠かせないビタミンで、貧血や肌荒れを予防する働きも注

    されています。魚・肉・牛乳・野菜・大豆などに多く含まれている。

    (牛レバー・鶏ささみ・鶏レバー・カツオ・まぐろ、サケ・さんま・サバ・バナナ・さつま芋)

     

    ビタミンB12・・・

    造血作用に関わるビタミンで、葉酸と協力して悪性貧血を防ぐほか、神経や脳の機能を正常に保つ働きもある。取り過ぎに注意

    (牛レバー、鶏レバー、豚レバー、カキ、サンマ・アサリ、シジミ、イワシ丸干し、サバ、ホタテ貝)

    ※食べ方としては、葉酸は流れ出してしまうので、汁物にして、汁も一緒に食べるのが良いと言う事です。

    ※これからは、寒くなると鍋物をする機会が多くなりますが、いろんな栄養が流れ出していて肉、魚、貝類など様々な食材も取れるので良い食べ方だと思います。

  4. 美スローエイジング協会のセミナーに参加して。

         美スローエイジング協会のセミナー参加しました。

     

    カリスマ女医と呼ばれる、山下理絵先生からは
    「美容医療最前線」と題して最新の美容医療と更年期障害に
    ついてお話を伺いました。

    女性の顔のお悩みは、どんどん解消されていると感じました。
    この先生の予約はなかなか散れないらしいです。

     

    また北里大学名誉教授の塩谷信幸先生からは、身近にできるアンチエイジングのお話を聞きました。
    老化の原因は様々ありますが、細胞・内分泌・免疫機能・加齢によるホルモン低下・活性酸素・糖化などの要因にあります。

     

    いつも言われることですが、適当な運動最低週3回20分程度は散歩すること。
    バランスの取れた食事。カロリー少な目、水分多目、腹8分目。
    メンタルの部分、毎日が明るく楽しいこと
    良く眠れること等々です。

     

    毎日実行するのは面倒と思いがちですが、「微差は大差」と言う言葉があります。
    毎日の小さな積み重ねが人生を左右するかも知れませんね。